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千の魚とアイデアのおいしい出会い

届いた未活用魚で楽しく調理 食材使い切り料理動画コンテスト

熱海で獲れた 「未活用魚」 を活用して、クリエイティブにムダなく料理!


結果発表

【メニュー】
未活用魚の頭・骨・尻尾と家庭で余りがちなお野菜を使って出汁をとり、コンフィで漬けたピュアオリーブオイルとニンニクは、パスタソースのベースに!! 出汁は2番出汁までとり、具材もミキサーにかけポタージュスープに!! 素材を工夫して流用しながら全3品を作り上げ井田家流イタリアンコースを開発しました!!!

【チーム編成】 海のキッズサポーターかれん主導
● 長女かれん:リーダー/調理全般・動画編集・PR
● 次女まりあ:調理補助
● パパ:料理監修・調理サポート
● ママ:撮影

やってみての感想

未活用魚の無限の可能性を感じましたので、市場に出回らないのは勿体無いと感じました。今後はネット販売等を活用して積極的に未活用魚を食す機会を設けられるようにしていきたいです。そして今回の体験を周囲に広めていきたいと思います。
食育と言う言葉があります。食で育むと書きます。私たちは、栄養士として学校給食を通して食育を伝えてきました。今回、熱海の未活用魚を、無駄なく美味しく調理することで食育を伝えたい!という想いを込めて、熱海市の隣町の湯河原から参加しました。

届いた未活用魚は、マサバとマイワシ。食べやすく、簡単に調理、地域の野菜と湯河原の特産である爽やかな柑橘類を加えたことが特徴として挙げられます。

サバのシークワサー炒めは、旬の野菜と柑橘類を使い春らしく、イワシの蒲焼は、家にあまりがちな鰻のタレを使い、魚が苦手な子でも美味しく食べられるように工夫しました。

やってみての感想

こんなに美味しく、栄養たっぷりな未活用魚を使わせて頂き、とても感激しました。これからもいろいろな調理方法を工夫して、魚を食べていきたいと思いました。
家族でチャレンジしました!
子供も参加するので、なるべくシンプルな料理を目指しました。
魚をどう料理するか、魚の骨をどうするか、そこが大変でした。
サバをカラッと揚げてみましたが、頭の部分と口に残る大きな骨とかはやはり残ってしまいました。
スープはカマスの出汁をとりつつ、今が旬のワカメも入れてさっぱりとした味わいのスープができました。
何を作ろうか、とかどう料理しようか。など家族一団となって取り組むことができて大満足です。
チャレンジしてとても良かったです! 苦手なトマトもサバタコスに挟んだら食べれました! 食べる時も作っている時も楽しい料理ができました!!

やってみての感想

いつもなら干物やフライ、塩焼きでしたが新しい食べ方に出会えて感激しました。魚から生ゴミをださないのは難しい。
旬の地元食材を使い、身体に優しい、お財布にも優しい、大人も子供も喜ぶ料理にしました。

ベースそのままで味付けを変えて韓国風、和風を作りました。トマトソース、チーズのイタリアン風でもOKでした
お家に余りがちな残りもの野菜等でアレンジも楽しめます。

冷凍して保存食にも出来るのでヘルシーだから朝食、おやつ、お夜食にもオススメです!

やってみての感想

本当に美味しいお魚で、優しい料理が作れました。
子どもたちにも大好評でした。いのちを頂く食の大切を感じました。
「終わりよければ全てよし」。普段魚を捌くことがないこと、今回捌いてみてやっぱり上手くいかなかったことを逆手に取って、悪戦苦闘しながら完成させるまでのストーリーを作品にしてみた。YouTubeを観ながら捌いたという点も、今っぽさを表現してみた。また、作る過程で上手くいかないことが多くても、都度修正すればなんとかなるものだし、タイトルにもあるように「終わりよければ全てよし」。そう思ってくれる人が一人でもいたら何よりだ。2品の予定が最終的に3品になり、フードロス削減を体現できたと私自身は考えている。

やってみての感想

魚料理を提供するお店は毎日こんな大変なことをやってるんだな〜と思うと、尊敬の念が増すばかりです。
今回の調理はSDGsを考え、若いお母さんと子供たちに楽しく簡単で美味しい調理を考えました。そして、また作りたくなるような楽しさも入れ込み、ちぎったり・混ぜたり・観察したり、魚と触れ合うように考えました。海を大事に自然の恵みを有難くいただくことを調理を通して楽しんでもらいたいと思います。また地元産の野菜を使ったこともポイントです。

やってみての感想

今回魚が送られてきて、ただただワクワクしました。「どんなふうに作ろうかな〜」「お母さんと子供だったらどんなことをするかな〜」など。こんなふうに定期的に知られていない魚が送られてきたら嬉しいかもしれません。
※一部順位に変更がありました。発表後に変更がありましたこと、この場を借りてお詫び申し上げます。

 参加者のみなさまの感想

未活用魚といえど、良い状態であれば価値は生まれるのかなと感じます。今回はサバとカマスでしたが、他にも色んな熱海の魚を見てみたいと興味が湧きました(クッキングとーちゃん一家さん)

最初は見たこともない魚が届くのかなと思いましたが、届いたのがイワシやカマスといった普段食べている魚で驚きました。食べられるのに、活用されない魚がいるんだと初めて知りました(松岡桂祐さん)

子供と「未活用魚とはなんだろう?」ということを考えたり話したりしながらクッキングをすることができました(熱海のやまびこさん)

こんなに美味しく立派な魚が「未活用」とされていることに衝撃を受けました。自分でさばくことで生き物の命をいただいていることを改めて実感しました(みらおーずさん)

「魚離れの食い止め」をテーマに動画を作りました。私が学生ということもあり若者の魚離れを日々感じることが多いです。そして同時に魚の本当の美味しさに気づけていないだけなのではないかと思います。今回得られたことを今後は多くの人に発信していきたいです(ほのかさん)

 3月26日10時〜
オンライン授賞式

Youtubeでライブ配信

審査委員

ルール説明

●審査基準
無駄のない工夫、アイデアの新しさ、見た目の美しさ、動画の楽しさ
これら4つをポイント化しすべての合計点で審査されます。

●動画に必ず入れてほしい内容
届いた魚、その他食材(地域食材、家庭に余りがちな食材)、調理しているところ、完成した料理、試食しているところ、調理中に出た生ゴミ量

●参加対象者
年齢問わずどなたでもご応募いただけます。チーム・個人いずれの応募も可能です。未成年は親の同意が必要となります。参加費は無料です。

スケジュール

2022年2月23日(水・祝) 23:59まで

エントリー期間(先着20組)
エントリーいただいた方に順次未活用魚を冷凍発送します。

※定員に達したため、エントリー受付は終了しました。(2021/2/21)

2022年3月6日(日) 23:59まで 動画募集〆切
2022年3月上旬 審査
2020年3月18日(金) Web上で結果発表
2022年3月26日(土) 表彰式
2022年3月上旬 審査

賞品

参加方法

下記のエントリーボタンからエントリーフォームに必要事項を入力し、エントリーをしてください。

いただいたご住所宛に未活用魚をランダムでお届けしますので、届いた魚を使って調理動画を撮影してください。作成した動画のURLを、事務局指定のメールアドレス(エントリー後個別にお知らせします)まで送信してください。

また、ご応募いただく前に規約を必ずご確認ください!

※動画ファイルを送るのではなく、動画作品を投稿するプラットフォーム(各自のSNSや、YouTube, Vimeo, Tiktok, Instagramなど)に動画をアップしていただき、そのリンクを送ってください。

※動画は音楽(BGM)を入れないで編集・制作してください。

※未成年者は保護者の同意を必須とします。

なぜCCBを
熱海で開催するの?

1500種類以上の魚が獲れる 豊かな熱海の海。


日本で獲れる魚の約3〜4割(約1500種類)が獲れる熱海の海。「相模灘」と言われるこの海には、地形的特徴も背景に豊かな生態系があります。熱海市の主要漁法である定置網漁でも、年間を通じてアジ、サバ、イワシ、カツオなど多種多様な魚が獲れます

定置網漁とは、固定された網に集まってくる魚を待つ漁法です。魚は一度網に入っても出ていくことができるため、最終的に捕獲するのは網に入った魚の2〜3割で「獲り尽くさない海に優しい漁法」として知られています。一方で、獲る魚を選定できない特徴があるため、規格外(小さい)や獲れた量が少ないといった理由から、市場価格がつかない・低い、買い手がつかない「未活用魚」が一定数獲れてしまいます。「未活用魚」というと、美味しくない魚?とイメージされる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。例えば、私たちがよく食べている「アジ」や「サバ」なども、日によっては未活用魚になる場合があります。

「熱海の海の豊かさや、この海だからこそ獲れる多様な未活用魚について知ってもらいたい!」そんな思いから「クリエイティブクッキングバトルin熱海」を開催、熱海で獲れた多様な未活用魚を無駄なく、美味しくいただこう!をテーマに、みなさんから、未活用魚を使ったアイデアレシピ動画を募集することにしました。ぜひ魚のこと、熱海の海のことに思いを巡らせながらクリエイティブに料理を楽しんでください!

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このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の助成を受けて運営されています。


主催


海と食の地域モデルin熱海

「熱海千魚(せんぎょ)ベース」プロジェクトを立ち上げ、未活用魚の価値化を通じて、1500種類もの多様な魚が獲れる豊かな熱海の海や反面課題について知ってもらう機会や拠点(ベース)作りを行っています。主に子どもたちを対象にした学びの場の提供、未活用魚の新たな活用方法の創出、未活用魚を活用した出汁(ベース)の商品化などを通し、魚を楽しむ食文化や熱海の海についての理解を深めていきます。

共催


クリエイティブクッキングバトル実行委員会
クリエイティブクッキングバトルは「家庭から出る食料廃棄を楽しく解消する」をテーマに、2018年からスタートしました。 家庭で残っていた食材を持ち寄り、それらをチームで料理をして、そのおいしさや見た目はもちろん、アイデアとゴミの量の少なさを競うコンテストとして述べ1000人以上の方が参加しています。
日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

お問合せ
(運営)

運営:海と食の地域モデルin熱海 事務局(担当:水野・山本) umiproatami@gmail.com

お問い合わせは、上記アドレスにメールをお送りいただくか、下記のお問い合わせフォームにご記入いただきご連絡ください。メールによりご対応させていただきます。
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